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Ubuntu 14.04 LTSでファイアーウォールを有効にする

Linux用ソフト Ubuntu

gufwをインストールして設定してみた。何かUbuntu 9.10の頃と比べると随分UIが変わってた。

Ubuntu 14.04でHuluの日本語字幕が文字化けするのを直す

Linux Ubuntu バグ・不具合

先月、

Ubuntu で Flash 動画の日本語字幕が文字化けするのは Arial フォントをインストールしているのが原因だった - 旧ID:itiriのブログ

という記事を書いたが、Ubuntu日本語フォーラムの投稿を見てHuluの一話無料動画を見てみたところ、見事に日本語字幕が文字化けしていた。YouTubeの字幕文字化けと同じ症状だと思っていたら全くの別物だったらしい。

さっさとブログの記事を訂正しないといけないなと思っていた矢先に、2chで以下の書き込みを発見。

133 :login:Penguin:2014/09/04(木) 15:19:31.63 id:BamU5YgA
    huluの文字化けはarpic-umingをインスコしなくても
    メイリオインスコしたら直るお
    ライセンス的にはアレだけど

http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/linux/1327461245/133

試しにデュアルブートしているWindows 7からメイリオをコピーしてインストールしたところ、確かにHuluの日本語字幕が正常に表示された。が、この方法は限りなくアウトに近いアウトだと思われるので、考えた結果、メイリオに偽装した別の日本語フォントをインストールすることで文字化けを解決することにした。

WebブラウザーFirefoxGoogle Chrome)を起動している場合は一旦終了し、端末を起動して以下のコマンドを実行する。

mkdir -p ~/.local/share/fonts/ 
cd ~/.local/share/fonts/ 
wget http://sicklylife.at-ninja.jp/memo/fake_meiryo.zip 
unzip ./fake_meiryo.zip 
rm ./fake_meiryo.zip 
fc-cache -fv 

これでHuluの日本語字幕が正常に表示されるはず。ちなみに偽装フォントの中身は名前を変えただけの源真ゴシック。

関連:Huluの文字化け対策

また、従来通りの中国語のフォントをインストールしてTakao Pゴシックで上書きする方法でも、文字化けは直る。

sudo apt-get install fonts-arphic-uming 
fc-cache -fv 
sudo cp /usr/share/fonts/truetype/takao-gothic/TakaoPGothic.ttf /usr/share/fonts/truetype/arphic/uming.ttc 

デスクトップLinuxのシェアは5年前に比べると伸びているらしい

Linux ニュース メモ

年月シェア
2009年08月0.09%
2010年08月0.12%
2011年08月0.14%
2012年08月0.56%
2013年08月0.94%
2014年08月0.86%

2012年にいきなりシェアが4倍に増えている。何故に?今年は去年よりも減ってはいるが、それでも2012年よりは多い。5年後ぐらいには1%の大台に乗ってほしいなぁと思ってみたり。
Linuxとは関係無いが、先月のiOS(iPad)とMac OSのシェアを足すと10%を超えるという事実にはビックリ。2007年頃はMacのシェアは3%ぐらいだったらしいので随分と伸びた印象。Macは最近ちょっとシェアが下がってきているらしいので頑張ってほしい。

Ubuntu で Flash 動画の日本語字幕が文字化けするのは Arial フォントをインストールしているのが原因だった

Ubuntu バグ・不具合

※2015年4月8日、 TED の文字化けも Arial が原因だった様子。
※2014年9月5日、 Hulu の文字化けについて最下部に追記。

UbuntuYoutubeHuluTED を見ると日本語字幕が文字化けする(トーフになる)バグがある、という話は日本の Ubuntu ユーザーの間では割と有名?で、しかも環境によっては何もしなくても文字化けしなかったり、あるいは何をしても文字化けが直らなかったりと、何が原因なのか長年サッパリサッパリだったのだが、ついに文字化けの原因を突き止めた猛者が現れたらしい。

2ちゃんねるで以下の書き込みを発見。

604 :login:Penguin [sage] :2014/08/11(月) 10:50:03.57 id:afSRgRxtYouTubeFlash版プレーヤーで広告の日本語文字化けの件(Lubuntu14.04.1@i386)
  結論から言うとMSのArialを外してみるといいかも。以下、経緯。

  synapticの履歴にて「font」をキーワードに入れて文字化けの原因特定を試みる。
  すると原因はマイクロソフトのWeb用欧文フォントたち(ttf-mscorefonts-installer)を外す段階で文字化けが解消されるという結果に。

  WebをMS基準で表示しなくても構わないならはじめから入れなくても問題ないかも。
  ちなみに中身は /usr/share/fonts/truetype/msttcorefonts にあるAndale MonoからWebdingsの11種類。

  PCManFMの[ツール>現在のフォルダでコマンドを実行する]gksudo pcmanfmにて入りつつ、1種づつ検証してどれが原因かを突き止める。

  結果:各フォントのウェイトとシンボリックリンクを合わせると計60個。この内の Arial.ttf と arial.ttf(シンボリックリンク)の2つ外すだけで文字化けしない感じ
  できるだけMSフォントで見たいけど文字化けは嫌という人はこの2つだけ外すのがいいかもしれない
  fonts.confイジれる人は外さなくてもArialを日本語ゴシック系フォントに置換するコマンド書くだけでも解消する感じ


http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/linux/1399156619/

この書き込みを見て色々と設定を弄ってみた結果、 Youtube や Hulu の字幕が文字化けする条件は、

  • Arial フォントがインストールされている

又は、

  • fonts.conf で sans-serif に割り当てる最優先フォントを英字フォントにしている

という事が確認できた。
fonts.conf を弄っている人は少ないだろうからさておき、 Arial は ubuntu-restricted-extras をインストールすると他のコアフォントと一緒にインストールされるので、端末で、

cd /usr/share/fonts/truetype/msttcorefonts/ 
sudo mv Arial.ttf arial.ttf Arial_Bold.ttf arialbd.ttf Arial_Italic.ttf ariali.ttf Arial_Bold_Italic.ttf arialbi.ttf /tmp/ 

と実行するなどして Arial だけ削除しておけば字幕の文字化けは避けられる。

何で Arial をインストールしたら文字化けするのか、という新たな謎が出てきたので誰か解明してくだしあ。

追記。このページの方法では Hulu の字幕が化けるのは直らないので、 Hulu の字幕を直したい場合は以下を参考にする。

Ubuntu 16.04 LTS に Mozc UT Dictionary をインストールしてみた

Linux用ソフト Ubuntu

※2017年1月20日、更新。



Ubuntu日本語フォーラムにこんなトピックが立っていた。

ので、試しに色々ゴニョゴニョしてビルドしてみた。

OSDN の作業部屋 と Axfc アップローダー にゴニョゴニョしたソースファイルをアップロードしてみたので試してみたい場合は自己責任でどうぞ。

インストール方法(バージョン2.18.2598.102.20170116編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut2-20170116.tgz 
cd mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut2-20170116/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/" (.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 



インストール方法(バージョン2.18.2598.102.20161121編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut2-20161121.tgz 
cd mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut2-20161121/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/" (.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 



インストール方法(バージョン2.18.2598.102.20161013編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut20161013.tgz 
cd mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut20161013/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/" (.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 


インストール方法(バージョン2.18.2598.102.20160905編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut20160905.tar.xz 
cd mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut20160905/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/" (.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 


インストール方法(バージョン2.17.2322.102.20160815編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2322.102.20160815a.tar.xz 
cd mozc-ut-2.17.2322.102.20160815a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/" (.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 


インストール方法(バージョン2.17.2322.102.20160524編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2322.102.20160524a.tar.xz 
cd mozc-ut-2.17.2322.102.20160524a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 


インストール方法(バージョン2.17.2315.102.20160419編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋のoldフォルダー からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2315.102.20160419a.tar.xz 
cd mozc-ut-2.17.2315.102.20160419a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 


インストール方法(バージョン2.17.2313.102.20160303編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋のoldフォルダー または Axfc アップローダー からファイルをダウンロードする。

前者のページはダウンロード速度がかなり遅く、30分以上かかる可能性があるので注意。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-neologd-ut-2.17.2315.102.20160303.1a.tar.xz 
cd ./mozc-neologd-ut-2.17.2315.102.20160303.1a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、Ubuntu 14.04では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb ibus-mozc*.deb 

Ubuntu 15.10では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行した後 Ubuntu を再起動する。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 

元のバージョンに戻したい場合

fcitx-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

ibus-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

と実行して Mozc を再インストールした後 Ubuntu を再起動し、ログイン後に fcitx セットアップヘルパーか Mozc セットアップヘルパーを実行すればOK。


インストール方法(バージョン2.17.2313.102.20160114編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋のoldフォルダー または Axfc アップローダー からファイルをダウンロードする。

前者のページはダウンロード速度がかなり遅く、30分以上かかる可能性があるので注意。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2313.102.20160114.2a.tgz 
cd ./mozc-ut-2.17.2313.102.20160114.2a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、Ubuntu 14.04では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb ibus-mozc*.deb 

Ubuntu 15.10では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行した後 Ubuntu を再起動する。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 

元のバージョンに戻したい場合

fcitx-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

ibus-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

と実行して Mozc を再インストールした後 Ubuntu を再起動し、ログイン後に fcitx セットアップヘルパーか Mozc セットアップヘルパーを実行すればOK。


インストール方法(バージョン2.17.2124.102.20151002編)

ダウンロード

sourceforge の作業部屋のoldフォルダー または Axfc アップローダー からファイルをダウンロードする。

前者のページはダウンロード速度がかなり遅く、30分以上かかる可能性があるので注意。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2124.102.20151002c.tgz 
cd mozc-ut-2.17.2124.102.20151002c/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、Ubuntu 14.04では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb ibus-mozc*.deb 

Ubuntu 15.10では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb

と実行した後 Ubuntu を再起動する。

元のバージョンに戻したい場合

fcitx-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

ibus-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

と実行して Mozc を再インストールした後 Ubuntu を再起動し、ログイン後に fcitx セットアップヘルパーか Mozc セットアップヘルパーを実行すればOK。


インストール方法(バージョン2.17.2097.102.20150529編)

ダウンロード

sourceforge の作業部屋のoldフォルダー または Axfc アップローダー からファイルをダウンロードする。

前者のページはダウンロード速度がかなり遅く、30分以上かかる可能性があるので注意。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2097.102.20150529a.tgz 
cd mozc-ut-2.17.2097.102.20150529a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、 fcitx-mozc がインストールされている場合は、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

ibus-mozc がインストールされている場合は、

sudo dpkg -i mozc*.deb ibus-mozc*.deb 

と実行した後 Ubuntu を再起動する。

元のバージョンに戻したい場合

fcitx-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

ibus-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

と実行して Mozc を再インストールした後 Ubuntu を再起動し、ログイン後に fcitx セットアップヘルパーか Mozc セットアップヘルパーを実行すればOK。

Ubuntu で音が出なくなった時にやること

Ubuntu Linux用ソフト バグ・不具合
839 :login:Penguin:2014/08/07(木) 14:17:17.16 id:iwphJ43S
    突然、vlc、totem で、動画、音声ファイルから音声が出なくなりました。mplayer、qmmp、及びインターネットでの再生は、無問題
    問題解決にあたり、アドバイスがあれば、宜しくです(14.04)


840 :login:Penguin:2014/08/07(木) 14:32:59.83 id:VkIhq9UI
    >>839
    pavucontrol でチェック


841 :login:Penguin:2014/08/07(木) 15:11:16.44 id:iwphJ43S
    >>840
    ありがとう、アドバイスに従い下記の手順で解決できました

    totem 起動
    pavucontrol 起動 再生画面でアプリケーションのミュートを解除 

http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/linux/1404216915/

Ubuntu 14.04 LTS に LibreOffice 4.4 をインストール

Ubuntu Linux用ソフト

※2015年8月8日、5.0が公開された。アップデート方法は以下のページを参照。



※2015年2月1日、4.4が公開されたので更新

公式サイトからダウンロードしてインストールしてもいいのだが、その場合既存の LibreOffice とは別々にインストールされるし Dash から起動できないしで色々と面倒なので以下の ppa を利用してみた。

LibreOffice Fresh : “LibreOffice Packaging” team

端末で以下のように実行することで LibreOffice 4.4 にアップグレードされる。

sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/libreoffice-4-4 
sudo apt-get update 
sudo apt-get dist-upgrade 

参考ページ:LibreOffice 4.3.3 is now available for Ubuntu/Linux Mint via PPA - NoobsLab | Ubuntu/Linux News, Reviews, Tutorials, Apps