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Ubuntu 14.04 に Eclipse をインストールしたのでメモ

Ubuntu Linux用ソフト



※2016年5月6日、Ubuntu 16.04へのインストールと日本語化に関しては以下のページ。



Eclipse IDE for Java EE Developers 4.5 をインストールしてみた。EE じゃない方の普通のEclipseも以下の手順でOK。また、確認は 64bit 環境で行ったが 32bit でも同じ方法でいけるはず。
ダウンロード
公式サイトのダウンロードページから Linux 版を ~/Downloads にダウンロードし、日本語化に必要な Pleiades プラグイン の安定版も ~/Downloads にダウンロードする。
インストールする前に
旧バージョンの Eclipse をインストール済みの場合はアンインストールしておく。
インストール
端末を起動し、

cd /opt/ 
sudo tar xavf ~/Downloads/eclipse-* 

と実行して /opt 以下にインストール。インストールと言っても単に圧縮ファイルを展開しただけ。

日本語化
端末で以下を実行すれば日本語化される。

cd /opt/eclipse/ 
sudo unzip ~/Downloads/pleiades* 
echo '-Xverify:none' | sudo tee -a /opt/eclipse/eclipse.ini 
echo '-javaagent:/opt/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar' | sudo tee -a /opt/eclipse/eclipse.ini 

Dashから起動できるようにアイコンを作成
そのままだと起動が面倒くさいので .desktop ファイルを作成して Unity の Dash に表示されるようにする。
端末で以下を実行する。

echo '[Desktop Entry]'$'\n''Version=1.0'$'\n''Type=Application'$'\n''Name=Eclipse'$'\n''Name[ja]=Eclipse'$'\n''Comment=Eclipse is an integrated development environment (IDE)'$'\n''Comment[ja]=統合開発環境'$'\n''Keywords=Java;java;IDE'$'\n''Keywords[ja]=Java;java;IDE;統合開発環境'$'\n''Exec=/opt/eclipse/eclipse'$'\n''Icon=/opt/eclipse/icon.xpm'$'\n''Terminal=false'$'\n''Categories=Java;Development;IDE;'$'\n''MimeType=text/x-chdr;text/x-csrc;text/x-c++hdr;text/x-c++src;text/x-java;text/x-dsrc;text/x-perl;text/x-python;application/x-php;application/x-httpd-php3;application/x-httpd-php4;application/x-httpd-php5;application/xml;text/html;text/css;text/x-sql;'$'\n''StartupNotify=true'$'\n''StartupWMClass=Eclipse'$'\n''Actions=Clean;'$'\n'''$'\n''[Desktop Action Clean]'$'\n''Name=eclipse -clean'$'\n''Exec=/opt/eclipse/eclipse -clean'$'\n''OnlyShowIn=Unity;'$'\n' | sudo tee /usr/share/applications/eclipse.desktop 

一応、ランチャーに登録した場合、右クリックから eclipse -clean 出来るようにしてある。

端末から起動したい場合
シンボリックリンクを作成しておく。

sudo ln -s /opt/eclipse/eclipse /usr/bin 

アンインストール
削除するだけでおk。

sudo rm -rf /opt/eclipse/ 
sudo rm /usr/share/applications/eclipse.desktop 
sudo rm /usr/bin/eclipse 

参考