読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Ubuntu 16.04 LTS に Mozc UT Dictionary をインストールしてみた

Linux用ソフト Ubuntu

※2017年1月20日、更新。



Ubuntu日本語フォーラムにこんなトピックが立っていた。

ので、試しに色々ゴニョゴニョしてビルドしてみた。

OSDN の作業部屋 と Axfc アップローダー にゴニョゴニョしたソースファイルをアップロードしてみたので試してみたい場合は自己責任でどうぞ。

インストール方法(バージョン2.18.2598.102.20170116編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut2-20170116.tgz 
cd mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut2-20170116/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/" (.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 



インストール方法(バージョン2.18.2598.102.20161121編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut2-20161121.tgz 
cd mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut2-20161121/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/" (.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 



インストール方法(バージョン2.18.2598.102.20161013編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut20161013.tgz 
cd mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut20161013/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/" (.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 


インストール方法(バージョン2.18.2598.102.20160905編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut20160905.tar.xz 
cd mozc-2.18.2598.102+dfsg-1~ut20160905/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/" (.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 


インストール方法(バージョン2.17.2322.102.20160815編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2322.102.20160815a.tar.xz 
cd mozc-ut-2.17.2322.102.20160815a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/" (.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 


インストール方法(バージョン2.17.2322.102.20160524編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋 からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2322.102.20160524a.tar.xz 
cd mozc-ut-2.17.2322.102.20160524a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 


インストール方法(バージョン2.17.2315.102.20160419編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋のoldフォルダー からファイルをダウンロードする。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2315.102.20160419a.tar.xz 
cd mozc-ut-2.17.2315.102.20160419a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行してインストールする。
ibus-mozc がインストールしてある場合は、続けて、

sudo dpkg -i ibus-mozc*.deb 

と実行して ibus-mozc もアップデートしておく。
その後 Ubuntu を再起動すれば設定が反映される。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 


インストール方法(バージョン2.17.2313.102.20160303編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋のoldフォルダー または Axfc アップローダー からファイルをダウンロードする。

前者のページはダウンロード速度がかなり遅く、30分以上かかる可能性があるので注意。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-neologd-ut-2.17.2315.102.20160303.1a.tar.xz 
cd ./mozc-neologd-ut-2.17.2315.102.20160303.1a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、Ubuntu 14.04では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb ibus-mozc*.deb 

Ubuntu 15.10では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行した後 Ubuntu を再起動する。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 

元のバージョンに戻したい場合

fcitx-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

ibus-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

と実行して Mozc を再インストールした後 Ubuntu を再起動し、ログイン後に fcitx セットアップヘルパーか Mozc セットアップヘルパーを実行すればOK。


インストール方法(バージョン2.17.2313.102.20160114編)

ダウンロード

OSDN の作業部屋のoldフォルダー または Axfc アップローダー からファイルをダウンロードする。

前者のページはダウンロード速度がかなり遅く、30分以上かかる可能性があるので注意。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2313.102.20160114.2a.tgz 
cd ./mozc-ut-2.17.2313.102.20160114.2a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、Ubuntu 14.04では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb ibus-mozc*.deb 

Ubuntu 15.10では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

と実行した後 Ubuntu を再起動する。

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 

元のバージョンに戻したい場合

fcitx-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

ibus-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

と実行して Mozc を再インストールした後 Ubuntu を再起動し、ログイン後に fcitx セットアップヘルパーか Mozc セットアップヘルパーを実行すればOK。


インストール方法(バージョン2.17.2124.102.20151002編)

ダウンロード

sourceforge の作業部屋のoldフォルダー または Axfc アップローダー からファイルをダウンロードする。

前者のページはダウンロード速度がかなり遅く、30分以上かかる可能性があるので注意。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2124.102.20151002c.tgz 
cd mozc-ut-2.17.2124.102.20151002c/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、Ubuntu 14.04では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb ibus-mozc*.deb 

Ubuntu 15.10では、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb

と実行した後 Ubuntu を再起動する。

元のバージョンに戻したい場合

fcitx-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

ibus-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

と実行して Mozc を再インストールした後 Ubuntu を再起動し、ログイン後に fcitx セットアップヘルパーか Mozc セットアップヘルパーを実行すればOK。


インストール方法(バージョン2.17.2097.102.20150529編)

ダウンロード

sourceforge の作業部屋のoldフォルダー または Axfc アップローダー からファイルをダウンロードする。

前者のページはダウンロード速度がかなり遅く、30分以上かかる可能性があるので注意。

開発用パッケージのインストール

Mozcをビルドするのに必要なパッケージをインストールする。

sudo apt-get install -y clang libdbus-1-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev subversion tegaki-zinnia-japanese debhelper libibus-1.0-dev build-essential libssl-dev libxcb-xfixes0-dev python-dev gyp protobuf-compiler libprotobuf-dev libqt4-dev libuim-dev libzinnia-dev fcitx-libs-dev devscripts ninja-build 

ビルド

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、作成されたフォルダー内にある README に一応目を通し、端末でそのフォルダーまで移動して build_mozc_plus_utdict を管理者権限で実行する。
以下一例。

cd ~/Downloads 
tar xavf ./mozc-ut-2.17.2097.102.20150529a.tgz 
cd mozc-ut-2.17.2097.102.20150529a/ 
sudo ./build_mozc_plus_utdict 

開発用パッケージのアンインストール

ビルド前に大量にインストールした開発用パッケージは、今後使われない可能性がある上にサイズも量もやたら多いので、必要ない場合は削除しておく。以下一例。

# 32bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":i386.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 
# 64bit用
tail -n 5 /var/log/apt/history.log | grep Install: | sed -e s/"Install: "// | sed -e s/", automatic"//g | sed -e s/"), "/"\n"/g | sed -e s/":amd64.*$"/""/g | tr '\n' ' ' | xargs sudo apt-get remove -y 

インストール

ビルドが終了したら deb ファイルが複数生成されるので、 fcitx-mozc がインストールされている場合は、

sudo dpkg -i mozc*.deb fcitx-mozc*.deb 

ibus-mozc がインストールされている場合は、

sudo dpkg -i mozc*.deb ibus-mozc*.deb 

と実行した後 Ubuntu を再起動する。

元のバージョンに戻したい場合

fcitx-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install fcitx-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

ibus-mozc を使っている場合は、

sudo apt-get remove ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui 
sudo apt-get install ibus-mozc-mozc mozc-data mozc-server mozc-utils-gui im-setup-helper 

と実行して Mozc を再インストールした後 Ubuntu を再起動し、ログイン後に fcitx セットアップヘルパーか Mozc セットアップヘルパーを実行すればOK。